Deeplite, Inc.

企業及びプロダクト概要

ディープライト(Deeplite)は、人々が日常的に使用しているデバイスでビジョンAIモデルを経済的に利用できるようにするため、このビジョンAIモデルをより小さく、より速く、エネルギー効率をより高くするような自動化プロセスを提供する。ディープライト・ニュートリノ(Deeplite Neutrino™)は、AIエンジニア向けのインテリジェントな最適化ソフトウェアツールであり、制約のあるエッジデバイスでディープニューラルネットワーク(「DNN」)を実行できるようになる。そのエッジデバイスには、車両、カメラ、携帯用デバイス、ドローン、ロボット、および日常的に使用するその他の多くのデバイスなどがある。

日本企業に提示したいプロダクト
Deeplite Optimization Solution: Deeplite Neutrino™ and DeepliteRT
メインプロダクトのウェブサイトリンク
https://docs.deeplite.ai/neutrino/index.html
https://github.com/Deeplite/neutrino

3つのPRポイント

ポイント①世界初となる、ディープニューラルネットワークのオンプレミス自動最適化ソフトウェア・エンジン
ディープライトのニュートリノ(Neutrino™)は世界中のAIエンジニアやデータサイエンティストに利用されており、フリーのCommunity版はダウンロード数が400超となっている。
ポイント②ディープライトは、記録タイム上での他システムとの比較において、より小さく、速く、エネルギー効率の高いAIを提供する。
ディープライトの自動ソフトウェア「ニュートリノ」はこれまで、50超のディープニューラルネットワークの最適化に成功している。それぞれの成果を得るのに数か月とかかることはなく、数時間・数日という期間であった。
ポイント③Analytics Insightによる「2021年のAI関連スタートアップ企業トップ100」で、ディープライトが注目すべき企業に選出!
ディープライトは、2番目となるソフトウェアで、補足的な役割を果たす「DeepliteRT」を2022年初めに立ち上げる予定である。また、社内のAIソフトウェア工学および応用研究科学者のチームを急速に拡大している。

マッチングニーズ

■日本でのビジネスにおける展望
数年以内のオフィス設立。日本企業との技術協力(R&D)。日本企業との生産・ライセンシング協力;企業との販売協力。シリーズAラウンドの資金調達のために、潜在的な投資家との関係を構築したいと考えている。

■想定する協業連携相手
投資家、ディストリビューター、バイヤー、パートナー、メディア。

■海外におけるビジネスの現状と基本戦略
ディープライトでは、日系製鉄会社との商業契約を直に締結した。系列ソリューション企業との将来的なパートナーシップも調整中である。現時点における当社の事業開発の取り組みには、5つ以上の試験プロジェクトも含まれている。当社は直接的な手法以外にも、販売パートナーや、ビジネスコンサルタントを通じて仕事をしている。また、外国の政府系機関の支援も活用している。

■日本企業とのビジネス実績
担当責任者・Charles Marshの専門は、ハイテク企業の市場拡大を加速させることである。モントリオールの複数のスタートアップ企業で大きな成功を収めている。そのうちの一社では新たにチームを立ち上げ、東京に事業所を置いた(2016年~2019年)。当時の代表的な顧客は大手農機メーカー、大手空調メーカー、大手通信企業など。

■マッチングしたい企業像
当社は、エッジデバイス、製造プラント(カメラ経由)、AIマシンビジョンモデルを介したAIアプリケーションのいずれか、またはそれらすべてにおいてインテリジェンスを加速することに重点を置くメーカーとの提携を希望しており、市場投入までの時間を短縮する必要性を感じている。
さらに、ディープライト(Deeplite)の市場成長と技術協力をサポートできる戦略的パートナーシップを確保したいと考えている。
最後に、シリーズAラウンドの資金調達のために、将来の投資家候補との関係を構築したいと考えている。

企業情報

企業名

Deeplite, Inc. (ディープライト)

カナダ

創業者名

Mr. Nick Romano

創業年

2019年

従業員数

26

ウェブサイトURL

https://www.deeplite.ai/