2022年度
海外スタートアップ
参加企業一覧

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    Airovation Technologies

    エアオベーション

    イスラエル

    カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミー

    ◆メインビジネス
    独自の特許取得済み空気浄化及び炭素回収ソリューションを提供する革新的なエアテック企業

    ◆選定委員の評価コメント
    ・CO2から価値あるミネラル(炭酸塩)に変換できる技術。様々な産業での循環型への転換に利用可能。イスラエル発、2011年創立と持続性が示されている企業

    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    ADAPT

    アダプト

    米国

    カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミー

    ◆メインビジネス
    フリート車両の炭素排出量モニタリングと報告を自動化するための持続可能なモビリティプラットフォーム

    ◆選定委員の評価コメント
    ・運輸業界向けCO2排出モニタリングとレポーティング技術。この業界の存続にかかわるソリューションとして注目度は高く、国内に類似の企業は存在する。

    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    Everimpact

    エバーインパクト

    フランス

    カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミー

    ◆メインビジネス
    衛星、地上センサ、AIデータを組み合わせて温室効果ガス排出量を測定、削減するIoT ソフトウェアの開発、提供

    ◆選定委員の評価コメント
    ・地域、都市単位レベル炭素排量モニタリングであり、一見すると国・自治体の行政への利用が想起されるが、今後のSDGsでは影響、評価を担うニーズも顕在化しつつあり、事業として取り組むことも期待できる。


    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    Evrnu

    エブルヌ

    米国

    カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミー

    ◆メインビジネス
    再生可能なリサイクル素材による革新技術

    ◆選定委員の評価コメント
    ・繊維廃棄物、コットンなどのリサイクルであり、SDGs観点からも注目される、再生繊維による大手(アシックス)などとの協業事例もある。米国、2014年創業、期待感はある


    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    Michalt Technology Betriebs GmbH

    ミヒャエルテクノロジー

    オーストリア

    カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミー

    ◆メインビジネス
    化学、食品向け廃棄物ゼロパッケージ

    ◆選定委員の評価コメント
    ・DOFFIDAという再利用可能なパッケージ技術を持つドイツ企業。グリーン技術という文脈では、今の時代のど真ん中。
    ・化学、食品向け廃棄物ゼロパッケージの提案。容器と生分解フィルムを分離、フィルム側を廃棄しても環境負荷が少ない。今後のカーボンニュートラル、SDGsへの発展、展開が期待できる。

    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    Quantum Environmental Technology Inc

    クオンタムエンバイロンメンタル

    米国

    カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミー

    ◆メインビジネス
    電子機器・電子廃棄物からレアアース・貴金属などを回収する技術

    ◆選定委員の評価コメント
    ・電子機器からのリサイクル材料(レアアース、貴金属など)の回収技術。資源が少ない、都市鉱山開発が不可欠な日本では必須の技術。一方で25%の高回収率、30%の低コスト化、有害物質排出0との技術力については、国内他企業らとの比較分析は必須。米国発。


    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    Kerith

    ケリス

    ドイツ

    カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミー

    ◆メインビジネス
    企業のエネルギー戦略に貢献・サポートするクラウドベースのソフトウェア

    ◆選定委員の評価コメント
    ・デジタルツインによるエネルギー戦略の意思決定ソフトであり、海外では大手企業に導入実績がある。日本での導入可能性も高い。


    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    UP Catalyst

    アップカタリスト

    エストニア

    カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミー

    ◆メインビジネス
    ハードウェアを追加することなく仮想センサで車両の現在・将来を計測、予測を可能とする技術

    ◆選定委員の評価コメント
    ・CO2特に木屑、リグニンからの新素材生産技術。カーボンナノ材料、グラフェンなどを持続可能な形で提供できる。カーボンニュートラル×新素材との分野にあり、化学系企業の関心を期待できる。

    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    Voltaware

    ヴォルタウェア

    英国

    カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミー

    ◆メインビジネス
    法人、個人向けエネルギーインサイト


    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    VEKIN (Thailand) Co.,Ltd.

    ヴェキン

    タイ

    カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミー

    ◆メインビジネス
    AI、IoT、MLを組み合わせて個人/組織のカーボンフットプリントと脱炭素のためのプラットフォームを開発

    ◆選定委員の評価コメント
    ・日本企業との協業経験あり。アクセスしたい日本企業が明確

    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    Brodmann17

    ブロッドマン17

    イスラエル

    モビリティ

    ◆メインビジネス
    モビリティ分野の企業にAIを利用したカメラファーストの先進運転支援システム(ADAS)を提供

    ◆選定委員の評価コメント
    ・AIによる自動運転用画像認識技術。様々なイベント(死角がある、歩行者、他の車の次の動きなどの予測など)を認識でき、かつ低電力でEV化への適用を考慮。イスラエル発、技術力には期待感がある


    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    CYMOTIVE Technologies

    サイモーティブ

    イスラエル

    モビリティ

    ◆メインビジネス
    車両用電子部品及びソフトウェアの脆弱性を摘出・解析する包括的な脆弱性管理ソリューション

    ◆選定委員の評価コメント
    ・車両用電子部品及びソフトウェアの脆弱性を摘出・解析する技術。まだアーリーではあるが、日本が特に弱い分野として、有望。イスラエル保安庁元リーダが開発した技術として性能、信頼性には期待感がある。

    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    High Lander

    ハイランダー

    イスラエル

    モビリティ

    ◆メインビジネス
    統合脅威管理(UTM)およびドローンフリート管理ソリューション



    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    COMPREDICT

    コンプレディクト

    ドイツ

    モビリティ

    ◆メインビジネス
    CO2、バイオマスからカーボンナノ素材(グラフェン、グラファイト等)に変換するグリーン分野のスタートアップ

    ◆選定委員の評価コメント
    ・ハードウェアのセンサーを追加することなく、得られる信号をソフトウェアのバーチャルセンサーにより分析することで、計測、予測を可能とする技術を持つ。

    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    WORMSENSING

    ウォームセンシング

    フランス

    モビリティ

    ◆メインビジネス
    自社特許による高性能振動センシングを設計、製造。仏政府の付属機関電子情報技術研究所からスピンアウト

    ◆選定委員の評価コメント
    ・微弱な振動(接触)を検知する新センシング技術。新しいHMI技術として様々な応用が期待できる。まだ投機的ではある。フランス、ここ数年スタートアップによる経済力強化に注力しており、良質のスタートアップを創出している
    ・紙のように薄い振動センサー「WORMS Solo」を提供、貼り付けた面を「肌(触覚をもつ表面)」にすることが可能。

    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    Brightlaser Limited

    ブライトレーザー

    香港

    モビリティ

    ◆メインビジネス
    垂直共振器型面発光レーザー(VCSEL)およびフォトニックソリューション

    ◆選定委員の評価コメント
    ・多くの用途に使用可能なVCSELレーザ、構造的に薄型で、二次元アレイ状に配置できるとの特徴を有する。多くの企業が参入している分野であるが、市場の評価もある模様

    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    Volexion

    ヴォレクション

    米国

    モビリティ

    ◆メインビジネス
    次世代性能のリチウムイオン電池を実現する包括的性能向上ソリューション

    ◆選定委員の評価コメント
    ・Li電池正極材量の保護技術、県内企業が関心を持つ分野であり、日本企業とも協業経験がある

    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    Beyond Limits, Inc.

    ビヨンドリミット

    米国

    AI/ロボティクス

    ◆メインビジネス

    エネルギー会社および製造業者のDX/AI業務支援

    ◆選定委員の評価コメント
    ・AIソリューション、様々な課題にAIエンジンを適用、ソリューションを生み出す。UCLA+NASAジェット推進研究所がオリジンとして完成度が期待できる。
    ・米国航空宇宙局 (NASA)と米国国防総省 (DoD)で実績あるAI技術を持ち、日本にも合同会社を持つため、日本人と日本語で米国で実績がある技術を活用できる。

    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    Blaize Inc

    ブレイズ

    米国

    AI/ロボティクス

    ◆メインビジネス
    低消費電力のコンピュータービジョン。フレキシブルにカスタマイズ可能な組み込み型AIチップ

    ◆選定委員の評価コメント
    ・AI搭載チップ、反応性、省電力化に有効なエッジ処理を強く意識したフレキシブルにカスタマイズ可能な組み込み型AIチップ。省電力化が容易との特徴があり、デンソー他大手での採用実績がある、画像認識分野、自動運転分野での展開期待。米国、2010年創業。NVIDIAらとの比較、関係性を注視する必要はある
    ・エッジ側で、リアルタイムに近いAIを活用するための技術を持つ企業。クラウド側ではなく、端末側で処理するためハードウェアにも強い。デンソーも出資。

    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    Touchlab Limited

    タッチラボ

    英国

    AI/ロボティクス

    ◆メインビジネス
    ロボットの触覚(圧力、位置、向き等)を人間並みにする電子皮膚

    ◆選定委員の評価コメント
    ・シンプルな構造で用途に応じたフレキシブルな設計、可能な電気的な皮膚、触覚センサー。4枚のスキンに各1本ずつのワイヤーを適切に配置し、簡易構造でリアルタイム、高精度計測可能で、カスタマイズ性が高い。
    ・ロボットに触覚を与えることができる技術。ロボットだけでなく、さまざまな分野に応用の可能性を持つ。CEOは2社目の企業で、ロボット業界では有名。

    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    IANUS Simulation GmbH

    イアヌス

    ドイツ

    AI/ロボティクス

    ◆メインビジネス
    機械部品からパイロットプラント全体までのプロセスのシミュレーション、分析等を支援するディープテック・AI企業

    ◆選定委員の評価コメント
    ・AIアシストなシミュレーションによる製造プロセス最適化サービス提供、導入による生産性向上、コストダウンなどへの期待感あり。同社と共に国内市場開拓する。ドイツ発、ある程度の実績はある
    ・CFD(流体)シミュレーション技術を提供するドイツの企業。情報は、ドイツ語のものも多く、ドイツ国内での協業に向いている可能性もあり。

    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    INEEJI Co., Ltd.

    イネジ

    韓国

    AI/ロボティクス

    ◆メインビジネス
    時系列データを用いた工程予測および意思決定プロセスの可視化を実現する世界初の説明可能なAIソリューション

    ◆選定委員の評価コメント
    ・説明可能なAIソリューションを展開、機械学習結果から判断を得るだけでなく、その原因系まで立ち戻ることができる。省エネ、コスト抑制、品質向上を原因解明のもと推進できる。
    ・韓国の生産ライン向けAIソリューション提供。従来のAIとは違い、ユーザーに意思決定プロセスを説明できる「説明可能AI」によるソリューションを提供可能。

    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    LIPS Corporation

    リップス

    台湾

    AI/ロボティクス

    ◆メインビジネス
    3DカメラとAIによる3Dセンシング技術を応用したカメラの設計、構築、カスタマイズ

    ◆選定委員の評価コメント
    ・3D測距カメラ×AIによる3Dセンシング技術、生産ラインでの活用が期待できる。日本の大手企業への納入実績もあり、安心感がある。国内でのE2E型ビジネスのパートナーを求める。
    ・3DカメラとAIを用いた様々なセンシング技術を応用した、スキャンニング、顔認証などのハードウェア、ミドルウェアの両方を持つ台湾企業。


    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    Visionnav Robotics Japan Co., Ltd

    ビジョナブロボティクス

    中国 日本 米国

    AI/ロボティクス

    ◆メインビジネス
    5G通信や独自のAI技術、サーボ制御技術等を駆使した、無人の自動フォークリフトや自動牽引車を全世界に提供

    ◆選定委員の評価コメント
    ・倉庫内物流にワンストップ型で自動化ソリューションを提供できる。無人トラクター、フォークリフト、AMRさらにAIソリューションのトータル提案が可能。期待のサイズ。用途バリエーションも充実の様子。既に中国、日本、アメリカでの展開があり、事業的にも成功の可能性は高い

    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります

  • 通訳手配可
    ピッチ登壇企業

    Dynamic Intelligence Asia Co., Ltd.

    ダイナミックインテリジェンス

    タイ

    AI/ロボティクス

    ◆メインビジネス
    産業用コンピュータビジョンおよびロボットプロセスオートメーション

    ◆選定委員の評価コメント
    ・顔認証、物体認証、文字認識などのマシンビジョンのサービスを提供するタイの企業。


    *通訳手配は2023年2月末頃まで限定、また利用上限に達した場合終了することがあります